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過去ログ

2016.07.13

N9-3エンジンチェックランプ点灯(アイドル高い)

DSC00989.JPG  DSC00988.JPGDSC00981.JPG

 

 

私の感覚ではニュー9-3はマダマダ新しい(?)感じなのですが

現実はデビューしてから10年越え、そして走行もそれなりの車両が多く成って来ました。

さて、今回の題材エンジンチェックですがチャコールキャニスター関連、所謂未燃焼ガス

還元装置周りに起きたトラブルです。

 

画像下。エンジンチェックが点灯、タコメーターを見るとアイドリングが大分高く

エンジンルームからはシューと言う吸い込み音が聞こえてきます。

エンジンヘッド化粧カバーを外して吸い込み音を辿って行くと、パージバルブを挟んで右側が

イン側、そして左側がアウト側です。

そしてアウトレットパイプの下方からインテークマニホールドへ装着なるL型のゴムホース(画像中アカ矢印)

 

ここに亀裂が入ってくるんですね。ここから余分なエアを吸い込んだ事により上記の様な症状が

出て来た訳です。

 

その他症状としてこのL型ゴムホースの切れ方によっては、ラフアイドル、完全切断に至っては

アイドル保持不能(走行は何とか出来る、只ドラテクは必要に成りますが)が起きます。

 

で、このパーツアウトレット側ですがエンジンの反対側まで右回りに周り込んでまして

価格も其れなりです。

 

ですがこの避けたL型ゴムホースのみ交換出来るんですよ。

C9-3のとあるパーツを使って‥ (^_-)-☆