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過去ログ

2014.10.05

saab C9-3排気系

DSC03500.JPG  DSC03501.JPGDSC03582.JPG

 

 

今回入庫した9-3vjggenですが、排気漏れがあり中間セクションを交換させて

頂きました。触媒とサブマフラーを繋ぐ部分です。

 

上部画像でもお解りと思いますが蛇腹の部分が若干開いて周りが排ガスで

黒く燻ってるのが見えますね。

 

このC9-3の中間セクション、又はマフラーの話題は何回かこのブログでも

お伝えしましたが、やはり特に漏れ箇所が多いのがこの部位とメーンマフラー

でしょうか‥

 

一番下部の画像はC9-3のメーンマフラー部、B204、205エンジン共基本は同じで

今回話題のB235Rエンジン搭載のviggenを除きパーツリストの形状です。

 

メーンマフラーで言うとアカ部分、太鼓の付け根前後、そしてこのマフラー

上部が変則的な平べったい形をしてますので上部からの漏れも多いですね。

 

どうしても上部に泥等が停滞しやすく成りますしね。特に降雪地は融雪剤など!

viggenに至っては楕円状のマフラーですので今のところ大丈夫の様です。

 

他輸入車と比較しても特に弱いという事はなく確り作ってあるので、漏れの早期

発見が出来れば何れの箇所も溶接は可能です。

 

ユーザーさんのお車でスポーツマフラーへの交換以外は未だ修理不能で、このメーン

マフラーを交換した事は御座いません。

 

C9-3も最終モデルから既に12年経過、10万㌔越えは当たり前に成って来ました。

今後年数を重ね15万、20万㌔とも成れば当然交換は必須でしょうけど‥