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2012.12.13

シフトワイヤー題3話

DSC09961.JPG  DSC09963.JPGDSC00024.JPG

 

 

ちょっと間が空いて仕舞いましたがシフトワイヤーの続編 題3話です。 

上記画像はC9-3 my'1998~2002(CVは2003まで)及び9-5 my'1998~2001

までのシフトワイヤー先端部、所謂ミッションセレクタースイッチへ連結されて行く

部分です。

C9-3、5共基本構造は一緒ですが当然車格の関係でパーツは違います。

因みにC9-3が 47 76 027 9-5が 47 77 728です。

 

そして中画像が題2話でも触れましたが my’2002~以降のシフトワイヤー先端です。

何れのモデルもシフト先端部赤丸が(少し解りづらくてスイマセン)

一番下画像のミッションセレクタースイッチへと赤丸同士が連結に成ります。

 

問題は双方、このシフトワイヤー連結部が経年劣化で砕けてしまう事です…

砕けてしまったら さぁ~ 大変!!  シフトレバーはスルスル、、、

ギヤチェンジがで、き、ま、せん。。 

殆どがP⇒へのシフトチェンジ時ですが…

ここからは9-5での比較でのお話に成りますが 9-5の場合は比較目視が可能です。

と、言いましてもmy'2002~ 中画像のタイプに成りますが

ボンネットを開け向かって右側、バッテリー装着付近下を覗いて見てください。

題2話の様な状況に成ってしまっていたら速攻で交換ですょ!

 

で、問題は初期タイプ!勿論目視は出来ますが取り付け構造が違う為、目視での見極めが

出来ないんですぅぅ 

なぜって?  … …

 

次回、シフトワイヤー完結編にて!

勿体ぶる事でもないですが…