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2011.10.01

B205、235エンジン ブレーキバキューム配管

DSC07004.JPG  DSC07968.JPGDSC07969.JPG

 

みなさん こんばんは 

月日は流れ 早10月に突入してしまいました。 何か焦ります‥ 

 

さて、今回の題材ですがB205、235エンジン搭載車のブレーキバキューム配管の

お話です。

上記の画像連は my’01 saab C9‐3 120,000K台のお車ですが 経年劣化でブレーキ

バキューム配管インテークマニホールド側へ入っていくチューブのかしめ部分根元から

完全に折れています。(画像一番下)

圧力が掛かり一番上の画像の様な状態に成ったら あらま大変!! 

どんどん余計なエアを吸い込でエンジンは大不調! 走れたもんでは御座いませんね。

C9‐3も一番新しいモデルで2002年(カブは2003年) もう9年なんですね‥ 

殆どが日常使われる車だけに10万㌔越え車が多くなってきました。

ユーザーさんサイドでも簡単に出来ますから点検してみて下さい。

丸い傘の様な部分を指で持ち上げれば、折れていれば直ぐ上方に持ち上がって仕舞いますので‥

あと画像中、バキュームポンプ側が経たってくると 朝一、一発目のブレーキの効き悪いですョ

特にバックでのブレーキはてき面です、注意ですね。

バキュームブレーキ配管、及びグロメット、合わせても¥7000位の部品です。

勿論ハンドル位置によってパーツは違いますので注意ですね。 B235エンジン、主に9‐5ですが

構造的に同じですので同じ事が言えますね。只、車格の分若干放熱性が違う?のか

気のせいなのか?9‐3の方が多いような気?がします。

前期モデル、B204エンジン搭載車は構造が違ってくる為年式が古くなる割には今の所

セーフの様ですね。