ターボクーペ16S その10
やっとの事でリフト空きをみつけ、リフト一機を占領!
エンジン周りを本格的に着手して行きます。過去記録簿も一応参考に
作業のプログラミング‥
消耗品関係を一気に外していきます。
タペットカバーパッキンからのオイル漏れ、序にディストリビューターの取り付け
オーリング交換、ディスビー自体の点検清掃と‥
H17、35000K時の車検の時点でベルト3本交換歴あり ファンベルト2本、パワステベルトの
事だろう‥
全ベルトを脱着確認!予想通りクーラーベルトは画像の通りサイド部がササクレだっています。
ファンベルト関係は再使用も考えたのですがいっその事新品へ交換しました。
次なる点検は定番!ダイナモブッシュ&取り付けステーブッシュ
走行が50000K台ですので過去交換歴は無かった様ですね。
走行が少なくてもゴム系は経年劣化でボロボロになりますので注意しましょう
ましてベルト系を新品と交換した時などは新しい分、張力もグンと増しますので
経たりも急加速で増して行きます。
ゴム系でないウォーターポンプなども同じ事が言えますね。
クラシック系はファンベルトでウォーターポンプを駆動していますが昨今のお車は
タイミングベルト駆動が殆ど、タイミングベルト駆動などは更に張力が増しますので
ウォーターポンプなどはあっと言う間に砕けてしまいます 
又話がそれてしまいましたが 各ベルトを脱着した際、各プーリーも点検して置きます。
特に画像一番上にも写っていますがクーラーベルト用アイドルプーリーは要点検ですね。
エンジンが逆に着いている分車内に異音が伝わり易いです。
逆の言い方をすれば早期発見が出来ると言う事ですが‥
シャ~と言う異音に変わりますが、一瞬フロントハブベアリング?とも思ってしまいます。
このお車は再使用ですがウォーターポンプにガタが見つかりましたので
予定していたラジエター洗浄及びサーモスタット、クーラント交換と同時作業で交換します。
この辺で疲れて来たので止めます。
つづく‥ 
