2009.10.06
9000AERO再生記 番外編2
9000AERO再生記番外編、第2弾の登場です。 
第一弾は下地処理から始まり 選定生地のカッティング ヘッドライニングへのノリ付けと
ご報告いたしました。
いよいよ本番開始です。ノリ塗布の終わったヘッドライニングに生地を被せて行きます。
ヘッドライニングの型に合わせ撫でる用に型合わせをして行きます 時には強く、時には
ヘッドライニングと生地の密着度合いを確認するかの用にゆっくりゆっくり‥
やはりプロの動きは無駄のないリズミカルで奇麗な動きをします。
今度はヘッドライニングを裏返し 隅々にノリを塗布、内側へと折り返して行きます。
やはりこの辺は肝らしく特に慎重に慎重に‥
特にコーナー部分は画像でもお解かりの用にグッと押さえつけて施工している様子が
伺えます。
続いてはサンルーフ部分のカッティング 随分とのりしろ部分を残すカットだなぁと見ていると
なにやらノリシロ部分のスポンジをむき出しました!
えっ?何で?
と質問すると このまま張ってしまうとサンルーフ部分を組み付けた時
生地の厚みの分 動きが渋く成るんだとか。
なぁ~る程 
妙に納得してしまった私‥
A,Cピラー共 同様な感じで仕上げて頂きました。
外装、内装共 ほんとに優秀な業者さんが当店を支えてくれて頂いてます。
私の超ーわがまま注文まで‥ 
特にココ、大江車体特装さんには わがまま注文雨嵐で発注をしてしまう訳ですが
当店が理想とする仕上がりに持って行ってくれますので ほんとに満足です。
