Scandi Blog

記事検索

2009年5月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

過去ログ

2009.05.10

C900エアコン効かず

DSC02374.JPG  DSC02372.JPGDSC02373.JPG

 

前回のブログでご登場頂いた 仙台S様のお車

実はボディコーティングの他に

諸々のご用命事項があり その中の一つがエアコン!

ここ日本にとってエアコンは 超~必須!  

エアコンが効かない! と 言うのは別の意味でエンジンが始動しないっ!

と言うのと 同じ事‥

 

本当に年間走行の少ないS様 今までもシーズン前に補充を

数年繰り返してきた様子‥

 

ボンネットを開けると‥

ん‥   ここですうぅ~!! 見たいな‥

画像真ん中 エアコンコンプレッサー付近 L型のパイプ及びホースが

黒く成ってます。 解ります?

エアコンガスが噴出してるんですねぇ~ 見た目でこの位だと重症!

論より証拠! 画像下 エアコンホースゴム部分とアルミのカシメ部分 クルクルと回るんですぅ。

勿論 カシメテいる訳ですから 回ってはダメな場所です。

これでは今シーズン乗り切る所か ゴールデンウィーク中すら危ういです。

ま、経年劣化で ホースが痩せるのか そもそもカシメ自体甘いのか

何れにせよどちらもでしょう

C900に関しては ココは定番でしょう!

ここを止めない事には エアコン回路の点検すらまま成りません

それと この漏れを止めたから完全に直ると言うものでも有りません。

漏れ箇所を複数持っている場合もありますし

漏れがココのみだとしても ガス補充を数年繰り返して来た結果

正常にガスが回りだした際 内部のゴミが循環 詰まってしまう可能性も在りますので‥

まずは エアコンホース交換(現在は布製に変更に成っています。)

ガス補充 同時に蛍光剤も注入(複数漏れの場合 発見を容易にする為)

詰まりもなく 無事終了!

 

今シーズンに入り S様のお車で ホース交換は3台目‥

ホースに関してはメーカー補充は利きますが

試作で オリジナルホースを作って頂いたので 次回ご紹介致します。