Scandi Blog

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過去ログ

2009.04.17

ターボクーペ16S その6

DSC02317.JPG DSC02170.JPG

 

 

K様に車両を販売するにしても 予算組みをしない事には プライスを決められない

先ずはルーフの水漏れである‥ ココを完治しない事には、停めとく場所もままならない!

と 言うのは 陸送後 K様がご覧になりたいと言う事で すぐさま洗車!

当時は 真夏の8月 鼻歌交じりに洗車‥

ふと 室内を見ると車内が真っ白‥   

ホースを放り投げ ドアを開けるとサンルーフから水がボタボタと‥

あわワワワぁ~!!! 即座にタオルで 天井、シートを拭き拭き 

さりとてサンルーフ付車の水漏れは 水抜き穴の詰まりが殆ど‥ エアガン等で飛ばして

やれば良い事‥ 実際 この車両もそーだったんですが

まれに 上部パーツリスト NO4がルーフフレーム その下NO55がよく垂れる天張り

NO4の赤丸 ドレンホースが取り付くガイド(ルーフフレームと一対)が腐ってボロボロに‥

こ~なると も~大変!雨水が四方八方暴れ放題!!

天張りの中へ おらぁ~! とばかりに‥

ま、その車両は何とか ドレンガイドを作成? 完治したんですが‥

 

あ、 すいません~   また 本題からそれそーなので お話戻しますね。

水漏れは先ずは一安心 次はステアリングシャフトのガタ!

当店もごのガタは正直初めて‥

 

分解して行くと‥  パーツリスト下 赤丸全滅‥

えぇ~ パーツが無ければアウト!ましてエアバッグ付の専用パーツだけに在庫が‥

因みに下のNO10あたりがエアバッグなし車両のパーツ構成。

天は見捨てなかったですね。 

在庫有ったんですうぅ!

作業自体は大した箇所ではなく 即座に‥

やっとコレで試運転出きるお膳立てが‥  やれやれ‥

つづく‥